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プロコンサルタント養成講座のご案内

内外の経営環境の変化スピードは速く、中小企業の経営課題は以前よりもさらに複雑化されており、その経営力強化は日本経済における喫緊の課題となっております。このような状況において一般社団法人日本経営士会は有能なプロコンサルタントを育成し、自立開業の支援をすることもめざし今講座を設けました。尤も経営士・経営者(経営幹部)として自社の改革・改善する力が飛躍的に向上します。下記にて本講座のご案内をさせていただきます。

本講座の特徴

1.実際の現場でコンサルティングを演習します
本会と関係が深い企業グループの中の1社に実習先としての場の提供を依頼します。コンサルティングは受講者が中心になって進めます。本会経営士総合研究所の本件推進メンバーが育成指導を行います。

2.具体策の策定、実行を支援する
能力強化に重点を置きます。
培ったコンサルティング手法やノウハウを駆使して、                                                  
実習先企業の経営の方向性を見極め、経営改革・事業全体の再構築等の仮説を立てます。そして具体的な改革施策を受講者と講師が一体となり策定することで、受講者の支援・指導能力の強化に繋げます。

3.成果実現の能力を強化します
コンサルタントとして重要なことは、支援・指導を行った 結果、それが成果となり現れる、「結果を出せる」ことです。すなわち成果実現の能力とも言うべき部分を強化します。

プロコンサルタントの認定

本講座の受講を修了時に提出いただくコンサルティング・レポートの合格をもって プロコンサルタントとして認定されることになります。本会経営士総合研究所より認定証を発行いたします。
プロコンサルタントは本会経営士総合研究所が中心になって取り組む、中小企業に提供する支援・指導サービスや、そのための診断・コンサルサービス内容の開発 などに優先的に参画できます。
 
 

受講対象者

・経営士、経営士補の資格を有する方
・原則として大学卒業同等以上の方で経営管理実務経験5年以上の方
 ※どちらかを満たしている方

研修期間

本講座の受講を修了時に提出いただくコンサルティング・レポートの合格をもって プロコンサルタントとして認定されることになります。本会経営士総合研究所より認定証を発行いたします。
プロコンサルタントは本会経営士総合研究所が中心になって取り組む、中小企業に提供する支援・指導サービスや、そのための診断・コンサルサービス内容の開発 などに優先的に参画できます。

期間
2014年1月25日(土)~3月1日(土)
日数
12日間(土曜日・日曜日中心に開催)

研修の場所

研修場所
研修場所:早稲田奉仕園(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
※下記ホームページ参照下さい。
公益財団法人早稲田奉仕園
実習
実習先企業(別途連絡)

日  程 内  容 詳細内容
1日目 1/25(土)
早稲田奉仕園
#5101号室
事前説明会オリエンテーション ・プログラム内容の事前説明会
・ケーススタディーの全資料。
・その他今回の資料一部を説明
2日目 2/1(土)
早稲田奉仕園
#5101号室
受講生は経営士会と誓約書を
締結
開講式、日本経済の現状、経営者の 実務経験、プロセスの説明
3日目 2/2(日)
早稲田奉仕園
#5101号室
ケーススタディーを例に課題抽出と分析方法の説明を行う 簡易法によるすばやい財務診断、工場 見学の仕方
4日目 2/7(金)
実習先訪問
実習先企業訪問。経営者と面談、その後工場の見学 担当を決め経営理念、経営方針、事業運営を聞く
5日目 2/8(土)
早稲田奉仕園
#5101号室
経営分析と面談結果から質問書を作成し、実習先に送付 経営、財務等9分野の担当を決めて作成する
6日目 2/9(日)
早稲田奉仕園
#5101号室
経営評価表の作成(経営、販売、生産の9分野)のグループ討議 評価表を作成し、重要度を審査する
7日目 2/14(金)
実習先
ヒヤリング。工場見学後質問書にて9分野を担当者が質問する 質問の回答結果を評価し、採点することで課題を探る
8日目 2/15(土)
早稲田奉仕園
#5101号室
各人の評価表をヒヤリング結果に纏め、「真の課題」を抽出する Swot、ポートフォリオ分析などで課題を抽出する
9日目 2/16(日)
早稲田奉仕園
#5101号室
「真の課題」の改善策に優先順位をつけて、取り組みを討議 優先順位で課題や改善策を絞って実現可能案件に取り組む
10日目 2/22(土)
早稲田奉仕園
#5101号室
グループ討議により経営計画改善案を策定し、報告書の完成 抽出した課題を解決する経営計画の策定
11日目 2/28(金)
午前中:本部会議室
鶴岡副会長の経営提案書チェツク後、プレゼンの準備 全員でプレゼンをするため担当を決める
11日目 2/28(金)
午後:実習先訪問
実習先企業訪問。社長様に報告書を提出し、講評を聞く プレゼンは全員が行う
12日目 3/1(土)
早稲田奉仕園
#5102号室
修了式、修了証書授与、懇親会、合格後後日認定書授与 受講生のレポート提出

プログラム

期日 科目 内  容 時間
1日目
9時~
1/25(土)
1.事前説明会オリエンテーション

(早稲田奉仕園#5101)
司会:森田講師

(1) プログラムの事前説明(スケジュールと講座内容)
(2) ケーススタディの全資料
(3) その他資料1.0
1.0
2.0
2.0
2日目
9時~
2/1(土)
2.オ-プニングプログラム

(早稲田奉仕園#5101)   
司会:森田講師

(1) 開講式         
(2) コンサルタント診断の実際 
(3) 日本経済の現況        
(4) 経営者の実務経験談
(5) コンサルプロセス説明 
(6) 事前調査と報告書の説明 
0.5
0.5
2.0
2.0
1.0
1.0
3日目
9時~
2/2(日)
3.ケ-ススタディと実習先の事前調査

―A社の場合―
(早稲田奉仕園#5101)
(グループ討議)
司会:石井講師

(1)現状経営分析の仕方
(2)営業、生産面の課題&対策
(3)財務分析
(4)A社の課題抽出プロセス
※過去診断した企業(A社)のケースをグループワーク形式で進行
(5)工場見学の仕方
<宿題>実習先の事前調査・現状分析を各人でしてくる
 
1.0
1.0
2.0
1.0
1.0

1.0
4日目
13時~
2/7(金)
4.実習先企業訪問

(経営者と面談)
司会:青樹講師

(1)実習先企業の社長様と面談(経営方針、事業運営等のお話しを伺う)
(2)工場見学
※含写真撮影の許可、守秘義務の説明と
今後の進め方の打合せ

<宿題>経営者の面談結果のまとめ2.5

1.0
5日目
9時~
2/8(土)
5.経営分析と質問書の作成

(早稲田奉仕園#5101)(グループ討議)
司会:石倉講師

(1)実習先の現状分析
(2)実習先の財務分析
(3)生産・販売の課題&対策
(4)実習先の質問書の作成
※実習先企業の提出資料に基づきグループワーク形式で進行
<宿題>経営者への質問書の深堀り
0.5
2.5
2.0
2.0



6日目
9時~
2/9(日)
6.経営評価の方法

(早稲田奉仕園#5101)(グループ討議)
司会:石井講師

(1)質問書をもとに評価表を作成
(2)評価表での経営者と財務の事前評価
<宿題>自分の担当部分の深堀り
 
3.0
4.0









7日目
13時~
2/14(金)
7.実習先企業訪問

(実習先企業)
(ヒアリングと評価)
司会:森田講師

(1)工場見学とヒアリング
(2)ヒアリング後評価点を付ける
(各部門責任者への質問、データ確認)
<宿題>各人評価を一枚にまとめる作業
2.5
2.5
8日目
9時~
2/15(土)
8.評価表の分析と課題の抽出

(早稲田奉仕園#5101)
(グループ討議)
司会:石井講師

(1)評価表のまとめ
(2)評価表からSWOT分析
(3)ポートフォリオより「真の課題」の抽出
2.0
2.0
3.0
9日目
9時~
2/16(日)
9.「真の課題」の改善案の策定

(早稲田奉仕園#5101)
(グループ討議)
司会:石井講師

(1)課題から優先順位をつける
(2)優先順位から改善提案を策定
(3)改善提案の具体的取組を作る
<宿題>分析の進み方を見てホームワーク補習で行う
3.0
2.0
2.0


10日目
9時~
2/22(土)
10.報告書の完成

(早稲田奉仕園#5101)
(グループと全体討議)
司会:石井講師

(1)経営改善等計画案の策定
(2)報告書にまとめる
<宿題>各人担当報告書の理解
3.0
4.0

11日目
9時~
2/28(金)
11-1経営者への報告書の最終チェックとプリント製本

(経営士会本部会議室)
司会:森田講師

(1)報告書のチェック
•課題に対する解決策、中期経営計画
•経営改善の仮説を重点的にチェック
•報告書のチェック&プリント、製本作成
※9日目に引き続き全体討議で進行
2.0
11日目
14時~
2/28(金)
11-2報告書の提出、プレゼン、経営者の講評(実習先企業)

司会:青樹講師

(2)経営者への報告書提出、プレゼン、経営者の講評
※実習先企業で行う

<詳細スケジュール>
・報告書のチェック 9:00-11:00 (1)経営士会本部にて)
・ランチ:
・ミーティング: 14:00-16:00
・(2-1)プレゼン   1.5時間
 (2-2)経営者の講評 0.5時間

2.0
12日目
9時~
3/1(土)
12.修了式、懇親会

(早稲田奉仕園#5102)
司会:森田講師、

(1)海外進出実践講座
(2)日本経営士会の今後
(3)研修まとめと今後のフォローアップ
(4)受講者コンサルティング・レポート作成
(5)同期会のすすめ&活動状況
(6)講評、修了式
(7)懇親会開催(研修会終了後)
会場=別途決定
2.0
1.0
0.5
1.0
0.5
1.0
2.0

合計時間72.0


講師・サポート・指導

高橋 栄一 高橋 栄一

・日本経営士会会長 
・経営士・中小企業診断士
・イング・コンサルタンシー代表
・解決策仮設定、事業計画以下を担当し、
 診断ノウハウを提供。診断・コンサル実施をサポート

森田 喜芳 森田 喜芳

・経営士総合研究所運営委員
・経営士 
・モリタ&アソシエーツ (U.S.A.) President & CEO
・主に営業全般、生産全般及び改善面をサポート
・本講座運営全般にわたるプロジェクトリーダー

石倉 憲治 石倉 憲治

・経営士会総合研究所運営委員
・経営士
・石倉 代表
・日本経済大学非常勤講師
・主に財務分析・診断、人事教育労務面をサポート
・プロジェクト・リーダー代行

五十嵐 雅郎 五十嵐 雅郎

・日本経営士会 経営士
・元野村証券ニューヨーク事務所長
・元日本大学大学院教授
・株式会社湘南シニア総研顧問
・主に経営全般をサポート

鶴岡 義明 鶴岡 義明

・日本経営士会副会長
・経営士 
・経営士総合研究所所長 
・鶴岡経営コンサルタント事務所所長 
・主に財務全般をサポート
・本講座の総責任者

石井 政夫 石井 政夫

・経営士総合研究所運営委員
・経営士
・株式会社IMC(国際経営コンサルタント事務所) 代表取締役
・主にマクロ経済分析、経営マネジメント全般をサポート
・プロジェクト・リーダー代行

青樹 道弘 青樹 道弘

・日本経営士会 経営士
・中小企業経営革新アドバイザー、
・倒産を経験した元中小企業経営者
・株式会社ラポールKAIZEN 代表取締役
・主に中小企業業務改善、企業再生をサポート
・プロジェクト・マネジャー

河合 昭彦 河合 昭彦

・日本経営士会 経営士
・YSKホールディングス株式会社 代表取締役社長 
・横浜商工株式会社 代表取締役社長
・「10人の社長を創出する」を夢にしてホールデ ィング会社を設立し
 横浜商工の社長としての
経験から現在4社の会社をサポート。

受講申込み

申込方法 WEB又はFAXにてお申込みください。
募集人員 10名(申込順、実習企業受け入れの制約等により申し込が10名になり次第締切となります)
申込締切 2014年1月17(金) 定員になり次第締め切ります。
事前説明 本会本部オフィスで行います。別途ご案内致します。
受 講 料 80,000円(消費税含む)
振 込 先 みずほ銀行麹町支店
口座名義 一般社団法人日本経営士会 普通預金1614618

その他事項

1.プログラムおよび講師は変更になることがありますのでご了承ください。
2.実習先企業での実習日程は1月15日(水)までに実習先と調整の上、確定となります。
  それによって日程に調整が生じる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

一般社団法人日本経営士会担当:田中洋子(メール:office@keieisikai.com
〒102-0084東京都千代田区二番町12-12B.D.A.二番町ビル5F
電話 : 03-3239-0691FAX : 03-3239-1831
※参照一般社団法人 日本経営士会 ホームページ一般社団法人日本経営士会