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資格取得までの流れ

①育成

②養成

近年、中小企業を巡る経営課題が多様化・複雑化する中、
中小企業支援を行う支援事業の担い手の多様化・活性化を図るため、平成24年8月30日に「中小企業経営力強化支援法」が施行され、
中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う経営革新等支援機関を認定する制度が創設されました。
認定制度は、税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上の個人、法人、中小企業支援機関等を、経営革新等支援機関として認定することにより、 中小企業に対して専門性の高い支援を行うための体制を整備するものです。

上記の中小企業支援の団体として日本経営士会は 平成24年11月に認定されました。
経営支援アドバイザー養成講座を受講後、資格申請し日本経営士会から
「経営支援アドバイザー」の資格が付与されます。
 

「資格取得」から「プロコン独立」までの段階的コースの早見表

養成コース⇒ 「知らない」から「解る」に変わる。
育成コース⇒ 「解る」から「できる」に変わる。

コンサル業務について

経営士総合研究所について

経営研究・開発活動(普及、啓発活動)を行っています。

(1)産業社会の要請に応じた人材育成の在り方の調査・研究
(2)人材育成に必要な教材の開発及び育成講座の実施
(3)専門家集団としての資質の向上
(4)経営士研究論文の募集と評価
(5)コンサルティング技法の研究・開発
(6)研究・開発の登録及び内外への啓蒙活動
(7)経営に関する情報の収集及び分析
(8)中小企業経営支援活動

組織と外部とのつながり

一般社団法人日本経営士会は設立以来幾多の変遷を辿りながらも、
一貫して経済産業省と密接な繋がりがある経営コンサルタントの団体です。
昭和26年8月 経済企画庁の前身である経済安定本部の呼びかけで能率関係者と学識経験者38名が集まり「マネジメントコンサルタント」の制度化を協議、同年9月通商産業大臣官邸において「日本経営士会」の設立総会が開かれ、初めての「経営士」が誕生しました。
昭和30年1月通商産業大臣より「社団法人」として認可を受けました。
昭和52年乱立する経営コンサルタントの自主規制の一環として、社団法人全日本能率連盟(全能連)による資格称号の登録制度が発足、全能連に加入する63の経営コンサルタント団体による厳密な審査により適切と認められた団体のみが全能連に登録されることになり、社団法人日本経営士会の「経営士」は、その第一号に登録され、日本経営士会も全能連の法人会員として登録されています。

ユーザーボイス

30代 経営士

当講座を受講するきっかけとなったのは、現在経営している広告会社において、広告の本質的な効果測定や提案を行いたいと考えたのがきっかけとなりました。
これまでに、様々なセミナーや講座に参加したり、経営に関連した資格取得などをしましたが、経営士会の講座は講師の方々の豊富な実践経験などが多く取り入れられているため、今まで経験してきた学問的な内容ではなく、より実践かつ実用的な内容が多く、活きた知識を習得することができました。
また、経営士となった後も定期的な勉強会・セミナーなどで常に新鮮で鮮度の高い情報を学べるのも魅力の一つだと感じました。今後も経営士会や先生・メンバーの方々を通して活きた経営を学んでいきたいと考えております。


30代 経営士

これまで人材育成・環境系のコンサルティング会社を経て、独立する際に入会しました。
日本経営士会入会後、経営士会主催のセミナーで講師を務め、受講生であった経営者の方から
数社コンサルティング依頼をいただき、現在も経営支援を行っています。
これまで自身が培ってきたコンサルティング経験を活かしながら、経営士会での活動を通じて
お客様との新たな繋がりを作ることができる点が経営士会の魅力であると思います。


40代 経営士・中小企業経営者

30代の頃「経営者をするなら一生学ぶことを止めてはならない」と師である先代に言われ続けてきました。そこで経営の基礎・応用を学ぶがために経営士の道を選んだのですが、何よりありがたかったのは、大手企業をはじめ、中小企業の元経営者がプロコンサルタントとして活躍されており、高い知識だけでなく、豊富な現場体験を融合したリアルなアドバイスを頂けたこと。
4年前に独立開業。難しくとも、おかげで最短距離を歩けております。


40代 経営士

現在、日本経営士会の養成・育成講座で学んだノウハウやスキルを活かし、「社内経営士」として会社の経営企画部に所属。得意分野である管理会計と国際マーケティングを担当。
日本経営士会との出会いは、産業能率大学での冠講座。講座受講を契機にプロ・コンサルタントの学びを進み始めました。
のちに、より実践的な育成講座の「ベーシックコース」や「認定支援養成講座」も受講。


60代 経営士

昨年5月末で37年間勤めた製造業を定年退職し、過去の経験を生かした経営コンサルタントを目指して2014年度の養成講座を経て経営士会に入会しました。その後、プロコン養成講座、経営支援アドバイザー講座、そして現在のアドバンスコースと、コンサルティングスキルを学んでまいりました。アドバンスコースは毎月1回、浜松から東京へ出かけて、実際に目黒区の製造業に伺ってのコンサルの実践で、いろいろと感じること、学ぶことが多くなっています。この経験を生かして、良いコンサルタントになれる様に、今後も頑張りたいと思っています。


60代 経営士

製造業における40年間の経験にて”ものづくり”について得たものは大変多いのですが、その経験を活かしながら一貫した経営支援のスキルアップを図れる場があることに魅力を感じ、2014年度の養成講座を経て経営士会に入会しました。以降プロコン養成講座、経営支援アドバイザー講座、そして現在のアドバンスコースと、実践的なコンサルティングスキルを体系的に学ぶことが出来ました。経営支援アドバイザー講座を修了したことにより、「認定経営革新等支援機関」である経営士会の”経営支援アドバイザー”として企業の各種企画業務の公的支援が出来るようになり、個人としても大きなチャンスを頂いたと思っております。アドバンスコースは、提携企業様の経営課題を解決するという現実的な活動であると同時に、経営支援のかたちを研究することを目的としており、今後の経営支援ツールの構築に繋がるのではないかと期待しております。同時期に学んだメンバーとの交流も深まり、今後の業務連携が非常に楽しみです。全国的なネットワークを活かし、多種多様な経営支援を通じて中小・小規模事業者の企業価値を高める経営支援プロ集団である経営士会の益々の発展の為に微力ながら頑張って参りたいと思います。


公益社団法人 全日本能率連盟